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母の炒り卵いりやきそば

2018.10.31 <日記

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母が癌の手術をしてから、なかなか料理が上手につくれないと嘆く。

料理じょうずな母。やはり、身体もまだ完全ではないのだろう。

幼い頃から私はお腹がすくと、まわりに当たり散らすイヤな子供で、

その癖は今でも続いていて、イライラしていて、お腹がすいて、

それで、母にあたって。。

だるい身体にムチ打って、台所に立ってつくってくれた卵がのったやきそば。

いただきます。

いつまでもわがままな娘でごめんなさい。

前橋市議会 建設水道常任委員会

2018.09.30 <日記

 下水道事業の決算概要について 

  (1) 決算の概要

(質問)

 今年の夏は、気温が非常に高いだけでなく、災害の頻度や規模でも記憶に残る忘れられない夏となりそうです。日本各地、どこで災害が起きてもおかしくない状況だと感じています。群馬の安全神話もいつくずれるかわかりません。

 6月終わりから7月にかけての西日本豪雨では、西日本各地が大きな被害をこうむり、本市と同様に中核市でもある倉敷市も大きな被害に見舞われました。

 

新聞報道などによりますと、倉敷市では、断水だけなく、下水道の処理を行う水質浄化センターも水没するなど、大きな被害を受けたようです。   

このような報道に触れますと、普段は地面の下に隠れて、あまり意識してしない、水道や下水道というライフラインの重要性を改めて考えさせられます。

 

また、私自身、東京都を視察で訪れた際、汚れた水を高度処理により、おいしく飲める水にする水道技術の進歩に驚かされましたし、また一方、下水を処理する水質浄化センターの施設規模の大きさにも目を見張り、快適な生活を陰ながら、支えている下水道事業は、無くてはならない事業であると同時に、非常にお金がかかる事業だとも感じました。

 

そこで、下水道事業会計、特にその経営面について、いくつか質問をさせていただきます。

 まず、平成29年度の決算の大要(235ページ)を拝見しますと、下水道事業の純利益、つまりは黒字が、7億3,800万円余りと記載されています。

 

昨年度の同じ説明資料を見ますと、純利益が7億700万円余りでしたので、約3千万円ほど増加したことになります。

この増額の要因も含めて、収入面、支出面の両面から、決算の概要について伺います。

 (答弁)

  下水道事業会計の平成29年度の決算概要についてですが、純利益に直接影響を与える収益的収入及び支出を中心にお答えさせていただきます。

  

収支全体の概要としますと、前年度と比較し、支出(費用)は増えましたが、収入が、支出の増加を若干上回る額で増加したため、その差引きである、純利益が増加した結果となりました。

  

まず、収入面においては、収入全体の決算額が、73億6千万円弱となり、前年度に対し1億1千万円ほど増加しております。

収入のうち、下水道使用料と他会計負担金の決算額が、61億円余りとなっており、収入の8割以上を占めております。

なお、収入の最も大きな割合を占めます下水道使用料は、天候により上水道の配水量が増えたことや、整備区域が広がり、公共下水道使用戸数が増えたことなどにより、前年度を5千万円ほど上回りました。

  

続いて、支出面においては、支出全体の決算額が、66億2千万円余りとなり、前年度に対し8千万円ほど増加しております。

 

支出のうち、企業債に係る支払利息が減少したものの、六供町水質浄化センター内の汚泥炭化炉の2炉目稼働により、処理にかかる電力料や運転管理委託料などで増加したことが要因であると考えております。

  

この結果、収入と支出の差引きである純利益は、約3千万円増加しました。

 

前橋市議会 9月定例会 「農泊」について

2018.09.18 <日記

 農泊について

(質問)

 農林水産省の農村振興局都市農村交流課の資料によると、農泊とは、「日本ならではの伝統的な生活体験や農村漁村地域の人々との交流を楽しむ滞在(農山漁村滞在型旅行)のこと」と位置づけています。

「農泊」の推進対策のポイントとしては、持続的なビジネスとしての「農泊」を推進することにより、農山漁村の所得向上を実現し、農山漁村の活性化を図ること、

政策目標 平成32年までに、農泊地域を500地域創出することにより、取組地域の自立 的発展と農山漁村の所得向上を目指す となっています。

こういった流れを受けての本市の農泊の現状について伺いたい。

 

(答弁)

 「農泊」体験を観光として推進していくため、おもてなし側としての体制を構築するため、平成27年度に3回のグリーンツーリズム勉強会を実施し、農家やJA関係者など合計で101名の方にご参加いただきました。さらに、農家民宿に興味を持っている農家を対象に農家民宿の実施に向けた人材育成事業として、全5回のワークショップを実施したほか、先催実績のある、みなかみ町の農家民宿で実際の宿泊を通した研修などを実施しております。

(質問)

 平成27年度に3回のグリーンツーリズム勉強会、農家民宿に興味を持っている農家を対象に農家民宿の実施に向けた人材育成事業として、全5回のワークショップを実施したほか、先に開催した実績のある、みなかみ町の農家民宿で実際の宿泊を通した研修などを実施していることなど、

現状については理解しましたが、現在のところ農家民宿の開設に至っておらず、農泊の取り組みが前進しているとは思えないのですが、現在の課題について伺います。

 

(答弁)

 研修に参加した農家からは、農家民宿の開設にあたり、必用となる旅館業法や消防法上の許可申請など、手続きの煩雑さや費用対効果の低さが課題になっていると伺っております。

 このような課題はあるものの、農泊への取り組みは、スローシティの推進にもつながるものであり、またインバウンドの対応としても重要と考えております。

 こうしたことから、課題の解消に向けた対応策について検討を進めるとともに、7月に日本版DMOに正式登録されました、赤城南麓において農業体験などのモニターツアー事業などの赤城山ツーリズムに取り組むNPO法人赤城自然塾や各種事業者、そして地域の方々と連携し、農泊の実現に向けた検討を進めてまいりたいと考えております。

 「農泊」についての背景、課題は、平成29年3月に閣議決定された「観光立国推進基本計画」において、「農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成32 年までに500地域創出することにより、「農泊」の推進による農山漁村の所得向上を実現する。」として、

「農泊」を農山漁村の所得向上を実現する上での重要な柱として位置付け、インバウ ンドを含む観光客を農山漁村に呼び込み、地域の活性化を図ることが重要であり、 「農泊」をビジネスとして実施できる体制を整備するには、「農泊」を持続的な産業として、自立的な運営が図られる法人組織が担う体制の構築を支援した上で、魅力ある観 光コンテンツの磨き上げへの支援や国内外へのプロモーションの強化を行う必要があるとしています。

また、都市農業が都市住民との共生を図りながら発展していくとともに、都市農地が有する防災機能の一層の発揮を支援するため(都市農業共生推進等地域支援事業)として、農山漁村振興交付金もあります。

 私自身も県外の農家民宿に家族や友人と宿泊して、囲炉裏を囲んでの団欒など、楽しい想い出になっています。

「農泊」の推進が話題となる以前に、粕川の野菜ソムリエの資格を持つ方に農家レストランをすすめましたが、最初の一歩を踏み出せずという印象でした。

しかし、今まさに農家の生きる道を模索するという真剣な取り組みが国をあげて行われているという感じがいたします。

前橋のお米も野菜も、とてもおいしくて新鮮です。都内の女性をはじめ全国からも注目されてる前橋市は農産物の宝庫です。

 関越道の前橋インターや西毛広幹道を有する前橋の西玄関と赤城山を中心とした前橋北部の観光をつなげることの合理性。そして、大災害に備えたバックアップ拠点として、農泊の施設がつかえること。国からの交付金の対象となる取組みとしても可能性があります。

みなかみ町の農家民宿で実際の宿泊を通した研修などを実施したということで、体験参加した方たちに「ビジネスとして成り立つ」という方向性へ確実に誘導していく仕組みづくりが大事かと思われます。

 

本市としての今後の課題は具体的な例として、1件でもモデルケースとして「農家宿泊施設」経営していただく。必要となる旅館業法や消防法上の許可申請など、手続きや費用対効果等を丁寧に指導する窓口の一本化も必須です。厨房の手洗いは保健所許可取得用に設置することなどの具体的な指導です。

 日本人が誇る「おもてなし」は時に、知らない客を招く場合には、もてなす側の気負いになり、心の負担にもなり、それが、自分の生活圏を見せることを嫌うことにつながり、外国に比べ、ホームパーティやホームスティが根づかない。

そして、農村のグリーンツーリズムにつながらない一つの要因と考えます。構えることなく、普段のごくごくふつうの生活の中の一部を見せるだけであり、たとえば料理などは、採れたての野菜やつけものなど、材料はあるもので十分だと考えます。経費もかからない。

これはチッタスローの考えと共通します。その土地のそのままの形です。

 それこそが都会の人達が喜ぶものであり、そこにお金を払います。

 農泊推進事業の国の予算は30年度当初予算5655百万円。29年度補正予算345百万円。

 取り組みに対するスローガンも「儲かる体制の確立」と「地域の宝の磨きあげ」。前橋市長がいつもおっしゃていることと同じです。

 グリーンツーリズムやアグリツーリズムの言葉を用いて、今までも質問をしてまいりましたが、

チッタスロー協会の加盟などにより、やっと光が見えてきた感があります。

今後の取組に期待いたします。

 

空き家対策について 委員会質問から

2018.08.31 <日記

空き家対策について、よく聞かれます。

参考にしてください。

空き家対策について

 補助制度

 (質問)

 本市では、平成27年度から空き家に関する補助制度を導入し、着実に効果を上げていると思いますが、まず、今年度の申請状況をお伺いします。

 

(答弁)

 空き家対策補助制度の実績ですが、2月末現在での速報値となりますが、申請件数は、リフォーム補助事業が37件、二世代近居・同居住宅支援事業が34件、老朽空き家解体支援事業が94件の合計165件で、金額にしますと約1億2百万円の申請をいただいております。

 

 (質問、要望)

この数字が多いのか、少ないのか。

二世代近居・同居住宅支援事業などは前橋市自慢の施策となることと思います。

 前橋市では平成27年4月1日より空家利活用センターを開設しています。

市のホームページなどを見ますと、空き家等対策補助ガイドの説明があり、

『市内にある戸建て空家の利活用などについて、その方法等をアドバイスします。』

と説明もあります。空き家対策補助制度は、平成27年度に開始して3年目になると思うが、この3年間で受けた申請の件数と金額はどのくらいなのか伺います。

 (答弁)

空き家対策補助制度の実績は、平成27年度が120件、28年度が177件で、今年度の見込みを加えると3年間で462件、金額に直しますと約2億6千8百万円でございます。

(質問)

 特定目的活用

 本市の補助制度の中には、地域の活性化につながるような、空き家を特定目的で活用する場合の改修費に対する補助制度があると思いますが、これまでの実績と、具体的にどのような目的で活用されているのか伺います。

(答弁)

  特定目的活用の実績ですが、これまでの3年間で合計4件の申請をいただております。

  まず、平成28年度ですが、2件の申請があり、1件は空き家を高齢者の相談に対応する多目的スペースへの改修であり、もう1件は空き家を誰もが利用できるようなフリースペースに改修するものでございました。

 また、平成29年度には2件の申請があり、いずれも空き家をシェアハウスとして改修するものでございました。

 

 特定目的活用

(質問)

 この補助制度は、地域の活性化につながることから、積極的な利用が図られるべきと考えますが、申請件数も伸び悩んでいるように感じます。

そこで、この特定目的活用の補助制度を有効に活用していただくために、周知を図るとともに、利用促進に向けた取り組みが必要と考えますが、見解をお伺いします。

(答弁)

 特定目的活用は、ボランティア的な要素が強いため、いくつか相談をいただきますが、なかなか申請に至らないケースが多くなっております。

  また、特定目的で活用したいと考えても、なかなか適当な空き家が見つからないなど、マッチングができないケースもございます。

  こうしたことから、今後は、特定目的で活用できるような空き家に関する情報を集約することも検討するとともに、空き家等対策計画の改訂により、空家対策重点地区を設定し、重点地区においては特定目的で活用する場合の家賃補助なども盛り込んでいきたいと考えております。

(要望)

今後は、特定目的で活用できるような空き家に関する情報を集約することも検討するとともに、空き家等対策計画の改訂により、空家対策重点地区を設定し、重点地区においては特定目的で活用する場合の家賃補助なども盛り込んでいきたいと考えておりますとの答弁をいただきました。

たしかに、特定目的活用は、ボランティア的な要素が強いため、いくつか相談をいただきますが、なかなか適当な空き家が見つからないなど、マッチングができないケースが多いと思います。

まだまだ利活用でき る空家も多いことから、一般社団法人群馬県宅地建物取引業協会及び公益社団法人 全日本不動産協会群馬県本部が協力し、「前橋市空家利活用ネットワー ク」(略称「前橋市空家ネット」)を開設し

前橋市内に所在する空家の所有者の方などから「空家を売却したい」又は「空家 を貸したい」という希望があった場合、あるいは、市民の方などから「空家を購入 したい」又は「空家を借りたい」という希望があった場合に、市が窓口となって、 登録事業者に情報を提供し、あるいは空家に関する情報を提供いただき、空家の利 活用を促進する仕組みです。

これもなかなか効果が出ていないように感じますので、「空き家バンク」という言い方がいいのかわかりませんが、ニーズにあった対処ができる仕組みをつくっていただきたいと思います。

(質問)

ぜひ積極的な取り組みを期待しますが、こうした特定目的活用に関する補助制度は他の自治体で行っていないのでしょうか。

もし行っている自治体があれば、取り組みなども参考にすべきと考えますが、いかがでしょうか。 

(答弁)

 特定目的活用の補助制度を創設している自治体は、県内でもいくつかございます。

特に高崎市では、空き家を地域サロンとしての改修する場合に補助制度を設けており、本市の補助制度導入時にしても参考にさせていただいた経緯がございます。

 また、補助制度とは異なりますが、空き家を住居以外の目的として改修する事例として、富岡市が空き家を養蚕体験施設として活用している事例もございますので、こうした他の自治体の取り組みなども、今後研究してまいりたいと考えております。

(質問)

 空きビル等への対応

 空き家について引き続きお尋ねしますが、市内には、入居者がいないマンションやビルがあり、周辺への景観や防犯上も悪影響を与えていると思われます。本市では、こうした空きビルや空きマンションなどについては、どのように対応しているのかお伺いします。

(答弁)

  平成27年5月施行の空家等対策の推進に関する特別措置法では、空きビルや空きマンションなどで、だれも入居者がいない場合には、いわゆる「空き家」として、対応できることとされています。

  本市でも、空きビルや空きマンションと思われる建物もいくつかあると思われますが、なかなか実態がつかみきれず、また、特に、規模の大きなビルにつきましては、権利関係が複雑なケースもありますので、なかなか指導が困難な状況にあるのが現状でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「議員」らしくってなんだろう?

2018.08.22 <日記

ここのところ腹がたつ。

「議員」だからとかなんだろう?

「議員」らしくってなんだろう?


私は幼い頃から仕切り屋で目立ちたがり屋でおせっかいで世話好きで・・それが仕事になってるだけ。

未だに「自分は議員」だと思うことは毎日、ほとんどない。

市民の代表として、市民のための施策を決めたり、そういう風に役に立ちたいから「議員」になったのだけど、それ以外は相変わらずの「あらいみか」でいてください!というのが、私の仲間の希望。

「議員」らしくってなんだろう。

市民のためにぶれずに政(まつりごと)をやる以外の「議員らしさ」というのは品格とかそういうことなら理解できる。

まぁ・・迷いながら進むしかない。

災害バックアップ拠点としての構築

2018.07.18 <日記

猛暑の中、西日本の豪雨の被災地で、自治体が災害ごみの処理計画を作っていないため、ゴミ処理を巡り、初動体制が遅れたとのこと。

日頃からの体制づくりが重要となります。

私が議会で質問した、内容です。

前橋市は被災者を受け入れる「災害バックアップ拠点」として構築できると考えています。

一例です。

(質問)

 大規模災害にかかるバックアップ機能に関して、本市における他都市からの広域避難者の受入れ支援体制について伺います。

 国の調査委員会の報告によると首都圏において、M7クラスの地震が今後30年以内に発生する確率は、70%程度と推定されており、首都直下地震が発生した場合は、膨大な避難者数が想定されております。避難者の受入れについては、地域防災計画によると、国等からの要請に基づき、一時的に受け入れ可能な施設を把握、提供し、その後、避難が長期に渡る場合は、市営住宅入居を検討するということです。本市には、市営住宅のほかにも、空き家や温泉施設等活用できる施設が複数あり、そのような施設を予めピックアップしておくなど、発災後、迅速に支援につなげられるよう支援体制の充実が必要と考えるがいかがかでしょうか。

(答弁)

 首都直下地震が発生した場合は、多数の長期避難者の発生が想定され、国の「首都直下地震緊急対策推進基本計画」においても、周辺県や全国の空き家・空室の提供、民間住宅の借上げ、ホテル・旅館の活用を図るとされているところですので、必要に応じて、本市が発災した場合の応援協定を締結している民間団体へ協力を依頼するなど、本市の災害対応を充実させる中で、避難者を受入れる体制整備を図りたいと考えております。

 なお、東日本大震災や熊本地震への被災地支援内容を踏まえまして、庁内における情報共有、支援内容の検討を協議する場として、今年度、「前橋市被災地支援検討会議」を立ち上げたところでございます。

 今後、他市町村で大規模災害が発生した場合は、検討会議において、避難者の受入れも含め、必要となると思います。

前橋市議会 6月定例会 総括質問 シティプロモーションについて

2018.06.30 <日記

3 シティプロモーションについて

(3)はたはぐWEB

(質問)

本市では、県都まえばし創生プランに掲げる基本目標「若者の結婚・出産・子育ての希望実現」に向けた取り組みとして、昨年度、「はたらきはぐくむプロジェクト」を実施し、仕事と子育てを両立させる人を応援するウェブサイト「はたはぐWEB」を開設しました。

ウェブサイトの内容は、仕事と子育ての悩みについて、解決のヒントとなる「知恵」を紹介するものですが、いわゆる「行政目線」で雑多に情報を掲載するのではなく、市民ワークショップを参考にしながら、「市民目線」に立って、必要な情報を分かりやすく掲載していることを評価しております。

こうした取組は、市民との協働という点で、本市のシティプロモーションにも寄与していると考えておりますが、取組の趣旨をお伺いします。

 

(答弁者)

はたらきはぐくむプロジェクトは、「働き」ながら子どもを「育てる」ことの幸せ(仕事と子育ての両立)を地域全体で実現しようとする取組です。

昨年11月と今年2月の2回にわたって市民ワークショップを開催し、市民の皆さんが直面する多くの課題や解決のヒントとなる知恵を共有しながら、ウェブサイトを構築いたしました。

市民と協働しながら地域課題の解決を目指すこうした取り組みは、個の力を超えた新たな価値を生み出す取り組みとして、官民連携のまちづくりを目指す本市のシティプロモーションにつながると考えております。

 

3 シティプロモーションについて

(3)はたはぐWEB

 ②今後の取組
(質問)

取組の趣旨については、理解いたしました。こうした取組を引き続き進めることで、市民の悩みを解決し、暮らしの満足度を高め、さらにはシティプロモーションにつなげていただきたいと思います。

その一方で、個人的には、本市での子育てや、仕事と子育ての両立を支える本市の良いところが「まだまだ市民に認知されていない」と感じています。一例を挙げれば、子育てに関するワンストップサービスを提供する「子育て世代包括支援センター」がありますが、残念ながら多くの市民はその存在を知りません。

こうした点も踏まえ、本市の良いところを是非PRしていただきたいと思いますが、今後の取組について伺います。

 

 (答弁者)

今後の取組についてでございます。

ご指摘のとおり、本市の良いところ・魅力が市民の方に十分認知されていないという話は、様々な場面でお伺いをするところです。

その一方で、昨年7月に野村総合研究所が発表した「成長可能性都市ランキング」では、本市は「子育てしながら働ける環境がある」全国第2位にランキングされるなど、外部からの高い評価を受けている面もあります。

今後は、暮らしやすさを土台とする本市の「子育てしながら働ける環境」の良さを可視化し、市民の皆さんのみならず、多くの方々に向けて発信し、認識していただけるよう様々な手法で取り組んでまいりたいと考えております。

(要望)
 

お悩みタグをクリックすると知恵を持っている方が登場し、

わかりやすい良いコンテンツだと思います。
利用度が増えるように今後もコンテンツの工夫や内容の更新をお願いいたします。

前橋市議会 6月定例会 総括質問 児童虐待について

2018.06.25 <日記

1  児童虐待について

  (1) 虐待通告受理後の対応

(質問)

 児童虐待は相変わらず絶えることなく、平成28年度全国の児童相談所相談対応件数は12万件を超える状況となりました。

児童虐待通告は、市や児童相談所を問わず、報告されていることは承知しているが、市に通告があった場合、具体的にどのような対応を行っているのか伺いたいと思います。

(答弁)

 市民から児童虐待の通告を受理した場合についてですが、該当世帯の調査を実施し、24時間ないし、事案によっては48時間以内に、家庭訪問等により該当児を直接目視で確認を行うとともに、虐待の状況等を聴取し、保護者指導を行っております。

また、保育所等関係施設から通告を受理した場合につきましては、傷やアザの写真を送付してもらい、その傷やアザの部位や程度により、虐待深刻度を事前に判断し、重篤な場合は即、児童相談所に協力要請をいたします。

軽微と判断される場合は、本市の虐待対応ケースワーカーが保育所等関係施設を訪問し、施設職員の協力得て、傷や痣を目視で確認後、迎えに来た保護者と面談し、状況等を聴取したうえで、注意喚起を行うなどの指導を行っております。

その後は、市で設置する要保護児童対策地域協議会の要保護児童として登録し、見守り支援を定期的に継続してまいります。

(質問)

近年の各家庭の地域での孤立化などにより、幼児や児童の虐待が通報されず、行政機関においても、市県国のリレーができていないという現実が、大きな壁になり、虐待の発見が遅くなり、胸が苦しくなるような、目をおおいたくなるような事件があとをたちません。そこで、虐待が発覚し、児童養護施設に入所し、そして、

児童養護施設退所後に、子どもの命が奪われるといった事案もよく耳にするが、家庭復帰後こそ、子どもの養育環境を整える意味でも、きめ細やかな支援が重要であると考える。

子どもの家庭復帰後の支援について、市として具体的にどのような対応を行っているのか伺いたいと思います。

(答弁)

 子どもの家庭復帰後の支援についてですが、児童養護施設への入所措置、解除権限は児童相談所が有しておりますが、子どもが家庭復帰する際には、市が実施する様々な行政サービスを有効に活用していく必要があります。そこで、児童相談所と関係機関の担当者も含めて、事前に個別ケース検討会議を開催し、各機関の役割分担を明確にするとともに、支援方針を決定し、該当家庭に係ってまいります。

市としての具体的な対応ですが、ケースワーカーによる継続的な支援、保育所等への入所や、保健師による母子保健に係る支援、障害施策、経済的な自立支援等々、その家庭に必要とされる様々な支援策を組み合わせながら、児童相談所との連携を密にし、きめ細やかな対応を行っております。

(要望)

ネグレクトを受け、心のキズを受けた子どもたちへの社会的自立支援も考えていく必要がると考えます。

たとえば赤城などでの自然との共存での心の浄化とか、農業体験、山登りなどのカリュキュラムを組んで具体的にすすめていく必要があると思います。

笑顔の親子の風景

2018.06.14 <日記

IMG_2633.JPG最近、胸が苦しくなるような悲惨なニュースが続きます。

親子の関係というのは今後どんな風になっていくのか。。

「少子化」と騒ぐのに、なぜ、親子間の殺人や幼児虐待が増え続けるのか。。

先日、母の検査が終わり、大学病院のレストランで食事をしていて、ふと横を見ると楽しそうに笑う3人の男性。

たぶん、父親を病院に連れてきた兄と弟というような親子。

病院に来るといろいろな人間風景が見られます。

だいたいは娘さんに連れられている高齢の方とかが多い中、

男3人でなにやらとても楽しそう。

久しぶりに会ったのだろう。やんちゃな次男さんが明るい声で話すととなりの長男さんが笑顔で言葉を返す。それを目を細めて、嬉しそうに笑いながら聞いているお父さん。。そんな風景。

ごめんなさい。断りもせず、遠くから写真を撮ってしまいました。素敵な風景だったので。

腹心の友

2018.05.17 <日記

image1.JPGやりきれないことが起こることがあり、それが身体中に充満すると、逢いたい友がいる。

嬉しいことがあった時もそうだが、深い悲しみの場合にそんな「腹心の友」がいるとありがたい。

気があうレベルを超えて、魂を分けたような友。

「ああ、逢いたいなー」と思って行動を起こして、待ち合わせして、顔を見ると、すでに気がすんで、言いたかった・・話したかった・・泣きたかった半分もできないまま、どうでもいいことを何時間も話して、「あれ、なんで悲しかったんだっけ?」となる。

それでいい。

それが「腹心の友」だから。

あらいみか(新井美加)

あらいみか事務所

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