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議員になってもたまには愚痴ってもいいかな?実は私はいじめられっ子?

2019.05.16 <日記

昔の記憶です。

転校生の女の子がクラスにやってきた。小さくて可愛くておとなしい女の子。

名前はYちゃん。

先生が言う「みか!転校生のめんどうみてやってくれ!」

いつも私はそんな役。

「はーい。わかりました」私はその日から朝から晩まで、Yちゃんを連れまわす。

いろいろな先生やたくさんの友達に紹介し、放課後も一緒に遊ぶ。私の家でごはんも食べる。お風呂もふたりで入る。自分のベットに寝かせて、泊まらせたりする。

ところが慣れてきたYちゃんがいつのまにか私の紹介した友達の中心に座り、テストの点が良い日などは先生に褒められて、クラスのアイドルになった。するとなぜか私の悪口を言いだした。

怒った私はYちゃんを責めた。すると一番私と仲良しでいつも私の味方だった男の子がこう言った。

「みか!弱い者いじめするなよ」

その時、Yちゃんが後ろを向いたままクスっと笑ったのを今でも覚えている。

そんなことが大人になってもよく起こる。

今も変わらない。

よくこういうことが周期的に起こる。

夜中に悔しくて、情けなくて、ヒザをかかえて泣いているのは私の方だ。

「いつも利用されて・・人がいいのもいい加減にしなよ」と叱ってくれる友人がいるうちはまだいい。

でも変えられないこの性格。

母日記

2019.05.04 <日記

亡くなった母とのことをもしかしたら同じ境遇で、なにかの参考になれば。。。とブログを書こうとしています。

しかし、この全国的な連休の中、仕事の合間に書こうとしたのですが、ぜんぜん書けません。

言い訳します。

まずは家の掃除と思い、仕事が終わったあとに掃除をして、それから気分転換に部屋の模様替えをしようと春色のカーテンを買ってきたのはいいのですが、寸法を間違えて、窓に合わない。

私は家中の窓の寸法も知らない。カーテンを替えたことがない。

でもいつもなぜ、きれいなカーテンや障子で部屋が飾られていたのか・・それは母が全てをしていたから。

そんな簡単な答えでした。

寸法を間違えたカーテンを交換しようとしましたが、そのサイズのものが売り切れでした。

長いすそを縫って短くしました。

そんなことをしていたら泣けてきて、泣きながらカーテンを替えていたら、また時間がかかって、気がつけば、もう、夜中です。

母との日記はなかなか書けません。

あきれずにお付き合いいただければ幸いです。

母日記

2019.04.30 <日記

母が逝ってから一ヶ月か過ぎ、もうすぐ平成から令和ということで

母との日記を公表することをためらいながらブログに変えて皆さんに読んでいただこうと思いました。

癌が発覚してからの私と母のつぶやきです。

同じ境遇の方やいろんな家族への思いを抱えている方への励ましになればと思います。

私の二期目の市議選が終わり、秋も過ぎ、お腹が痛いと言った母を休日の病院に連れて行ったこと。そして膀胱癌だとわかったこと。

それからの闘病生活。

また第一弾を書きます。

前橋市議会 3月定例会 児童虐待について

2019.03.12 <日記

(質問) 児童虐待について

  (1) 本市の状況と対応

 目黒区や野田市の児童虐待における死亡事件を受け、児童虐待への対応についての関心が高まっている所ですが、本市における児童虐待の現状と通報への対応について伺います。

  

(答弁)

 本市における児童虐待対応件数につきましては、平成27年度が60件、平成28年度が55件、平成29年度が104件、平成30年度2月までで102件となっており、最近の児童虐待に関するマスコミ等の報道を受け、児童虐待への関心の高まりを反映して関係機関への通報件数が増加している傾向にあります。

 通報を受けての対応といたしまして、子育て支援課に配置されている虐待対応職員が48時間以内、可能であれれば24時間以内を目標に児童の安全確認を実施しており、虐待の状況が重篤な場合については児童相談所や警察への通告も行っております。




(質問)
何度か総括質問で同じ質問をしてまいりましたが、通報を受けての対応として、子育て支援課に配置されている虐待対応職員が48時間以内、可能であれれば24時間以内を目標に児童の安全確認を実施しており、虐待の状況が重篤な場合については児童相談所や警察への通告も行っているとこことですが。はたして、この時間がルールとはいえ、どうなのかという問いには、あくまでも児相のルールですが、子育て支援課では臨機応変に対応しているとのことでしたのでそこのところルール重視ではんなく場合によっては早急な対応をお願いいたします。

189の緊急ダイヤルもありますが、子ども自身が、助けを求められる場所が今後重要になっていくのではないかと思います。たとえば、昼間ならが児童館、夜までの対応なら地域の交番。

女性署長が駐在する地元の大友警察署にお聞きしましたら、まだ、住民からの通報や逃げ込んでくる子どももいないそうですが、こわい、助けてと思ったら頼れる場所があることを認識してもらうこと。民間団体やNPOも動きはじめています。

経験豊かな自治会OBや警察OBにも協力依頼するとか強化を図る必要性もあると思います。

 

次に家庭復帰後の取り組み についてです。

児童相談所が児童養護施設に措置していた子どもや一時保護していた子どもが家庭に返された場合の支援について、野田市のような状況にならないための必要な取り組みについて伺う

  

(答弁)

 本市では群馬県中央児童相談所との間において、児童虐待ケースに係る役割分担及び情報共有に関する取り決め書を交わしております。その取り決めを基に施設を退所して家庭復帰を行うすべてのケースについて、家庭復帰前に支援会議を開催し、見守り支援体制について協議を行っております。

家庭復帰後は、要保護児童対策地域協議会における「要保護児童」として登録され、月例会議で関係機関での情報共有を図るとともに、家庭復帰した子どもが再び虐待されないように、児童相談所と本市の虐待対応職員及び地区担当保健師などの関係職員が同行訪問を行うなど、虐待のリスクが低減するまで、継続した見守り支援が実施されております。

 

(質問)

(3)教育委員会の取り組み

 本市の状況及び対応については分かりました。私は虐待を防止するには子供に関わるすべての大人が子供を守ろうとする姿勢が大切だと考えます。子供の頃に虐待を受けると、大人になってから加害者になる可能性が高いという話も聞いています。その面では学校の関わりも大変重要と考えます。この点について、教育長としての思いや対応についてお聞かせください。

 

 (答弁者 教育長)

虐待は、子供の人権を著しく侵害する許されざる行為であるとともに、その子供の心身の成長及び人格の形成に影響を与え、将来を不幸にしてしまう可能性があると考えます。さらに、加害者自身の心をも傷つける行為でもあります。

虐待は絶対に許されないとの考えのもと、各学校では虐待の早期発見、早期解決ができるよう取り組んでいます。そして、学校と教育委員会、福祉部、警察、児童相談所などが連携しながら対応しています。

教育現場では、まず第一に、教職員が子供達と信頼関係を築き、安心して相談できるような人間関係をつくり、普段から子供達を細かく観察し、小さな変化に気付けるように努力しています。

本市では、一人一人の子供たちが自己肯定感や自己存在感をもち、自信をもって生き生きと成長できるよう、子供主体の活動を重視した教育活動を行うことが大切であると考え、子供に関わる大人すべてが前橋の子供一人一人をかけがえのない存在として育てていくことに取り組みます。

このことが児童虐待を無くすためにも重要な取り組みととらえ推進していきます。

 

 

  

(要望)

幼児や児童の虐待は、加害者本人の幼児期の家庭環境や学校での教育課程の状況と多いに関係がるというデータもあるそうです。

子どもたちが自己肯定感や自己存在感が持つことができ、未来の幸せにつながる前橋の教育行政が推進されることを節に願います。

 

子ども自身が助けを求めることのできる場所

2019.02.11 <日記

IMG_3681.JPG8日の上毛新聞に警察庁が発表した2018の犯罪情勢データで虐待を受けた疑いがあるとして児童相談所に通告した18歳未満のこどもは前年度比22、4%増の8万104人で、DVやストーカーも含め、高水準になってしまいました。

日本の現状を嘆くより、各地方自治体も地域ぐるみで、子ども自身が逃げ込める駆け込み寺やシェルターの必要性、NPOなどと協力し、もちろん警察と連携し、具体的に動く時だと考えます。

私も議員になってからそれを真剣に訴えてきました。

鎌倉市の図書館がニュースで取り上げられ「イヤなことがあったら図書館においで」というメッセージに共感して、視察にも行きました。

一見、関係なさそうですが図書館は安全です。

とにかく小さなことから子どもたちのために動きだしたいと考えています。

新聞の同じ欄に野田市の栗原心愛さんの記事があり、また胸がしめつけられました。

「どうして?」と嘆くより、議員になった私ができることをさがします。

ばいばい ちゃこちゃん

2019.01.16 <日記

叔母が昨日亡くなった。

幸せ薄い女性だった。

伊勢崎のはずれの小さな街のアイドルで、小柄で可愛い人だった。

「ちゃこちゃん、前橋に住めば?」

「あたしはここでいいよ」と小さなアパートで一生を終わった。

私は高校生の頃、学校に行くのがイヤな日はこの小さな街の叔母を頼って、電車を乗り継いで、駅からとぼとぼと歩いてアパートを訪ねた。突然なのになにも言わず、甘いインスタントコーヒーを出してくれた。高校の制服で平日の朝に突然、訪ねてくる前橋の姪になにも聞かず、ただ笑顔で迎えてくれる。あたたかい日差しと安い香水の香りがするせまいちゃこちゃんの部屋が、あの頃の私を何回助けてくれたことか・・

夕方になると厚化粧をして叔母は仕事に出かける。「前橋のあんちゃんには電話しといたから泊まっていけばいいよ」そう言いながらまた、甘いインスタントコーヒーを入れてくれるのだ。

「帰るよ」

そい言う私に「そう。またきなね」

それだけのことなのに、あの時間がどれほど幸せであったか・・

幸せ薄い叔母ではあったが、本当に優しい人だった。優しすぎて幸せになれない人だった。

私にはこの女性の優しい血が流れている。

そう思うと地位や名誉やそんなものはどうでもよくなる。
なにがあっても大丈夫な気がする。

ありがとう ちゃこちゃん。

ばいばい またね。

前橋市議会 12月定例会 西部第一落合土地区画整理事業の事業計画の決定について

2018.12.28 <日記

成30年第4回定例議会 総括質問

 3 地域の諸課題について

(質問)

(1)西部第一落合土地区画整理事業

西部第一落合土地区画整理事業については、元総社地区並びに周辺地域の活性化に繋がる重要な事業であると認識しております。

悲願でありました事業の着手については、事業計画が10月22日付けで群馬県知事から認可され、11月1日の事業計画決定公告により施行開始となったことは、先月の委員会での報告により承知しております。

これまでも市当局による説明会並びに事業計画の縦覧を経て、地元では事業への関心が高まってきており、このたび事業の施行開始を受けて、住民の期待はさらに大きくなっていると感じております。

そこで、西部第一落合土地区画整理事業の今後の予定について伺います。

(答弁)

 まずは、事業認可を受け施行開始となりましたことにつきまして、関係者の皆様に感謝申し上げます。

西部第一落合土地区画整理事業の今後の予定についてですが、今年度におきましては、現在、法務局の登記簿調査をはじめとした、施行地区内の権利関係などを確定する業務を進めております。

また、来年度中には、土地区画整理審議会設置、仮換地原案の発表を予定しており、今後も地元住民をはじめ関係権利者皆様のご理解ご協力をいただき、関係機関とも連携を図りながら、事業の進捗に努めてまいりたいと考えております。

 

(要望)

定例会でもたびたび質問してまいりましたが、

 西部第一落合地区の区画整理事業については、元総社地区の課題として、地域としても事業の進捗について大きな関心を持っており、特に、国道17号線に南部大橋通りが接続するヤマダ電機の交差点(元総社南交差点)は、先日の新聞記事のある調査で、県内で一番事故の多い交差点2年連続ワースト1。不名誉な結果となりました。

そこから、元総社小学校へと抜ける道路については、非常に道路幅が狭く、交通安全や物流の観点から前橋市全体、群馬県全体から、大きな問題があると各方面から指摘されいるとも質問いたしました。

区画整理事業の中で、この道路についても拡幅されるものと思いますが、この区間についてはできるだけ早く事業化されること、地域はもとより、市内外の利便性、地の利を生かすことを強く要望いたしました。

 そして、先月の建設水道常任委員会で、委員会報告

「西部第一落合土地区画整理事業の事業計画の決定の目 」 につき本地区が「JR新前橋駅及び関越自動車道前橋ICから近距離の立地条件であり、物流の拠点地区としても適していること。本地区内における道路状 況として、幅員が狭く、緊急車両等の進入も困難であり、防災・安全上の観点 から早急な整備が望まれていること。 また、本地区の南側に接する国道17号の交差点部は市内でも有数の交通渋滞箇所であり、周辺交通の利便性に大きな影響を与えているため、交通渋滞改善に向けた早急な対応が望まれていること。このため、本事業は、西部環状線をはじめとする幹線道路及び区画道路等の整備と、交通渋滞解消に向けた国道17号の拡幅を一体的に進め、周辺交通の利便性を向上させることにより、地域の活性化を図る」

と記されていることを高く評価し、着実にすすめていただくことを要望し、ここからのスタートとして、事業認可を受け施行開始後の事業推進を地元住民とともに、心からお願いして、私のすべての質問を終わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前橋市議会12月定例会 総括質問 前橋市地域公共交通網形成計画について

2018.12.10 <日記

 

(質問)

地域公共交通網形成計画について

  (1) 立地適正化計画との整合性

  建設水道常任委員会において、立地適正化計画の報告や、市内での説明会を聞き、概要等も拝見しますと基本方針のひとつに「公共交通の充実によるネットワーク性の向上を推進」とあり、バスや電車などの本市の公共交通の再編の必要性を掲げ、公共交通政策と二人三脚の計画だという印象です。

今回、地域公共交通網形成計画と立地適正化計画との整合性において、バス交通に特化してお聞きしますが、少子高齢化の進展や人口減少社会の到来により、社会構造が変化している今日において、

本市では、今年の3月に策定した地域公共交通網形成計画に基づき、バス交通の再編を進めているが、この再編に当たり、居住や都市機能の誘導を図る立地適正化計画との整合性をどのように図っているのか伺います。

 

(答弁)

 立地適正化計画との整合性についてでございます。

地域公共交通網形成計画では、本市が目指す持続可能でコンパクトなまちづくりに寄与する、誰もが快適に移動できる公共交通ネットワークの構築を目標とし、立地適正化計画をはじめとした、まちづくり施策と連動することを基本的理念として掲げております。

 このため、立地適正化計画における都市機能誘導区域並びに居住誘導区域への都市機能施設や居住機能の誘導が図れるよう、中長期的な視点で取り組む鉄道網の活性化策も見据えながら、利便性の高いバス路線網の実現に向けて取り組んでいるところでございます。

 いずれにいたしましても、立地適正化計画を担当する都市計画部と十分な連携を図りながら、引き続き、計画に位置付けられた都市機能の充実に努めてまいりたいと考えております。

 

(質問)

 (2) バス路線の現状

 バス交通の再編に当たって、立地適正化計画等との整合性を図りながら進めていくことは理解した。

コンパクトなまちづくりに寄与する利便性の高いバス交通の再編が実現することを期待するものの、現状では、そのような路線は一部に限られていると感じています。地域公共交通網形成計画において、本市の公共交通の課題を「運行本数が少ない」、「終バスの発車が早い」等と整理しているが、いずれにおいても、バス路線の利便性向上を図ることが喫緊の課題だと考えます。

そこで、まずは、市内を運行しているバス路線の現状について、どのように捉えているのか伺います。

 

(答弁)

 本市のバス路線の多くは、JR前橋駅を中心として放射状に路線が延びております。このため、各バス事業者の系統が集まる中心部では、日中においても、1時間に30本程度のバスが運行されている区間がある一方、郊外では、一部の路線を除き、運行本数が少なくなっているのが現状であります。また、中心部では、各系統が複雑に入り組み、運行本数は多いものの、パターンダイヤ化されていないといった課題があるものと認識しております。

 たしかに、各バス事業者の系統が集まる中心部、表町や本町に役2分に1本の割合でバスが運行し、私の地元は、1時間に1本のバスもないというのが現実です。中心部ではパターンダイヤ化は需要な課題であると思います。

(質問)

(3) 利便性向上のための取り組み

本市のバス路線の現状について答弁していただいたが、高齢化等の進展に伴い、バスなど公共交通による移動手段の確保が求められています。

しかし、バスを利用しようとしても「どのバスを利用すれば良いのか、どこにバス停があるのか分からない」といった声があり、バスを利用する機会を逃しているように思えます。

私も自宅近くの総社神社のバス停から、前橋の中心市街地まで、それから、前橋駅、新前橋駅、高崎駅とバスで行ってみました。バスを利用したことはあったのですが、まず、はじめに一番利便性の高いコースを調べたかったのですが、どこの停留所から乗ればいいのかわからず、本市のネット案内からバス会社の案内を見ても、慣れていないせいかよくわからず、近くの停留所へ行って、運行経路と事項表を確認しました。これでは到底高齢者の方が、最初にバスに乗ろうとしても大変な作業であると思いました。

 今では、なんとか路線を駆使し、バスカードも購入して、地元の高齢者の皆さんにバスの乗り方をアドバイスできるようになりました。

まずは、一度バスを利用し、移動手段として活用できることを認識していただくことが重要であると感じており、そのためには、分かりやすい案内表示など、利便性向上に向けた取り組みが必要であると考えるが、見解を伺います。

(答弁)

 バスの利便性向上に向けた取り組みについてでございます。

 地域公共交通網形成計画の策定に際し、バス利用者を対象にアンケート調査を行いましたが、「使いたい時間に運行していない」、「電車やバスとの乗り継ぎが不便」などのご意見が多く、全体的にバス路線が分かりづらいという結果でございました。

このため、バス交通の再編に当たりましては、幹線バス路線を明確化し、運行本数や運行時間帯の充実、パターンダイヤ化等を行う方向で調整しております。

また、路線図や乗り場等を記載した分かりやすいバスマップ、路線バスをはじめとする公共交通の乗り方を解説した「乗り方ガイド」の作成を行うほか、スマートフォン等でバス停の位置や時刻表が検索できるシステムの構築等に取り組んでまいりたいと考えております。

(要望)

 分かりやすい案内表示等の利便性向上に努めるとともに、時刻表を配布するなど、バスが市民にとって身近な移動手段となるようにしていただきたい。

前橋バス路線マップもいただいて、見てみましたが、前橋市全体の地図が載っていて、放射線状にバスが巡っているのはよくわかりましたが、地図の文字がとても小さく、路線バス案内の表も小さく、高齢者には読みにくいと思います。共通バスカードの種類の説明やその他サービスも広く市民に知っていただきたいと思います。

幹線バス路線を明確化し、運行本数や運行時間帯の充実、パターンダイヤ化等を行う方向で調整をお願いいたします。

 

議員控え室の廊下。窓からの秋・・

2018.11.22 <日記

IMG_3314.JPG前橋市議会庁舎の3階。

私の議員控え室のドアを開けると、左手の窓から秋が見える。

前橋市が美しいことをつくづく感じる。

窓からの秋は議会中や委員会中、様々に混乱したり、迷ったりする私の心を慰めてくれる。そして、元気にしてくれる。

古くて雨漏りがする議員庁舎。

様々な歴史を飲み込み、たくさんの先輩議員の喜びや悲しみ、悔しさ、嬉しさを受け止めてくれていたのだろう。

そんな想いを生かせる議員になりたい。
ふと、気がつくと窓は冬景色に入っている。

さて、12月議会だ。

母の炒り卵いりやきそば

2018.10.31 <日記

IMG_3123.JPG

母が癌の手術をしてから、なかなか料理が上手につくれないと嘆く。

料理じょうずな母。やはり、身体もまだ完全ではないのだろう。

幼い頃から私はお腹がすくと、まわりに当たり散らすイヤな子供で、

その癖は今でも続いていて、イライラしていて、お腹がすいて、

それで、母にあたって。。

だるい身体にムチ打って、台所に立ってつくってくれた卵がのったやきそば。

いただきます。

いつまでもわがままな娘でごめんなさい。

あらいみか(新井美加)

あらいみか事務所

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